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ぐっち

Author:ぐっち
子ども向けにイラストを描いています。
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なんて!?
ちょっと前の話ですが、
夜、布団に入って寝ようとした直前、嫁が突然、

「受け止めなさい、カミーユ」
と叫んだ。

そして、満面の笑みを私に見せて、
「グッときた?ねぇ、グッときた?」と聞いてくるのです。('-'*)フフ

えっ!な、なんて!?( ̄Д ̄;;


さて、ここまでなんとなく何の話をしているか、
そして、その間違いや状況がつかめた方は、なかなかのマニアっぷりとお見受けします。

以前の記事でも少々触れましたが、
上記の話は男の子の半数は人生の中でふれると思われる国民的アニメ、
そう、「機動戦士ガ○ダム」が関わっています。

このアニメの説明は、ウィキペディアあたりで詳しく紹介されていると思うので、
そちらを見て頂きたいのですが、簡単に言うと、

「宇宙世紀」と呼ばれる時代に、
「アムロ・レイ」というヘタレ少年と、「シャア・アズナブル」というエゴの固まり青年が、
「ララァ・スン」という女性の間で翻弄され、痴話喧嘩で戦争しているお話です。
のちに多くの作品が作られますが、基本は全部コレ、「痴話喧嘩で戦争」。

なぜ、そんなアニメが男の子達に人気かというと、
その武力抗争には「ガン○ム」と呼ばれるモビルスーツ、
平たく言うとロボットが登場し、男の子は皆そのロボットに心奪われるのです。

もちろん、私もその一人でした。
幼い頃、アニメのストーリーなどよくわからずにプラモデルを作ったものです。

先に述べた通り、この「機○戦士ガンダム」。
1979年に初めてアニメ化され、現在では小説、アニメ、ゲーム、漫画、プラモデルと
さまざまなジャンルに広がっており、
「ガンダ○」と名のつく作品も数多くのシリーズが作られています。

かなり、おおざっぱに分類すると、
先に挙げた「アムロ・レイ」が活躍した暦の上で作られた「宇宙世紀シリーズ」と、
それ以外の暦のパラレルワールドシリーズがあり、最近はほとんどこっちです。

これもかなり偏見的な見方ですが、30代以上の男性はたいてい「宇宙世紀シリーズ」を好んでおり、
こちらを「ガ○ダム」と呼ぶことが多いように思います。

ちなみに30代半ばの私は「宇宙世紀シリーズ」の中でも、
「機動戦士Zガン○ム」という2作目にあたるものが一番好きです。
キレやすい少年「カミーユ・ビダン」が、多くの女性達に育まれながら、
可変型モビルスーツ「Zガンダ○」に搭乗して戦います。

そして、ガンダ○に熱狂した子ども達も今ではおっちゃんになり、
小金持ちになったおっちゃん達をターゲットにバンダ○ビジュアルが送り込んだのが、
「宇宙世紀シリーズ」最新作、「機動戦士ガ○ダムUC(ユニコーン)」です。

小説をベースにしたオリジナルアニメ化で、DVD、ブルーレイで全7話。
現在、5話まで発売されましたが、これが驚くほどデキがいい!(*`д´)b OK!
さらに、昔親しんだキャラなどが登場し、おっちゃん達は大熱狂しています。
「ガン○ムUC」のパイロットは、「バナージ・リンクス」。
ある日、突然出会った女の子「オードリー・バーン(ミネバ・ザビ)」に運命を感じ、
自分が彼女のナイトになるんだと付きまとう、ちょっと暗めの少年。
ちなみに、ネタバレですが「ミネバ・ザビ」は、シリーズで核心とも言える家柄のお姫様です。

さて、ここまで読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございます。そろそろ、話のネタがバレている頃かと思いますが、
ここまでよろしいですか?


今年6月に発売された「機動戦士ガ○ダムUC(ユニコーン)」第5巻。
この中に、ある名シーンがあります。

それは、敵の輸送艦に捕われた「オードリー・バーン(ミネバ・ザビ)」が、
ガ○ダムで助けにきてくれるであろう「バナージ・リンクス」を信じ、
空飛ぶ輸送艦から飛び降りるシーン。それが、これ!

gundamUC_Image5.jpg
〈発売・販売元バンダイビジュアル 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第5巻より〉

「受け止めなさい!バナージ」

お互いの声が聞こえるはずもない状況下で、
テレパシーのような感覚でお互いが通い合う、「ニュータイプ」を描いたワンシーンで、
ここで、「おお〜!!!」と歓声を上げた人も多いはず。
ちょっぴり上から目線な物言いですが、お姫様なので許してやってください。

皆さん、お分かりになりましたでしょうか?
話を一番最初に戻します。

嫁が寝る前に私に言ったひと言。
嫁は全くもって「ガ○ダム」に興味がありません。
いくつか一緒に作品を見て(主観)、作品を見せられて(嫁視点)、
少しだけ、単語を覚えたくらい。

彼女なりに、私の好きなシリーズ、好きなシーンを片隅に覚えていたのでしょう。
そして、あの満面の笑み。

しかし、違〜う!
なんか惜しいし、気持ちも分かるけど、違〜う!!
そこは、「カミーユじゃない!!」ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン

説明しても、ピンときてない嫁。

後日、友人(女性)にその話をしたら、話を合わせてくれるだけ感謝しろ!と、
怒られました・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

今日も一日、嫁に感謝、感謝。アリガトー (-∧- ) ナムナム


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ホビー | 12:41:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
テーブルゲーム
いつの間にか6月です。
しかし、先月の5月はなにやら色々ありすぎて、
とても1ヶ月には感じなかっです。

前回のお話で「テーブルゲームって」とフリだけしましたが、
いま親友のひとりがテーブルゲームにはまっており、
先月も一緒にやりました。今月も開催予定があるようなので行こうと思っています。

さて、「テーブルゲーム?」という方もいるかもしれませんね。
将棋やオセロなどもテーブルゲームという分類になるのでしょうが、
ここでは「カードゲーム」を指しています。

トランプのようにいろいろな遊びができるカードゲームではなく、
昔からあるものとしては「UNO(ウノ)」というゲームをご存じでしょうか?
これが一番イメージしやすいと思いますね。
遊び方はひとつですが、とてもよく考えられています。( ̄ー ̄)ヤルナッ

これまで5〜6種類くらいかな。やってみました。
あるゲームでは、最初に(ゲーム中で)殺害されると、
その後はゲームに参加できないものとか(笑)、いろいろあって楽しかったですね。

一応、私が個人的におもしろいと思ったものを2つ紹介。

ひとつ目がコレ。
ゴキブリポーカー
ゴキカード
〈ゴキブリポーカー〉

ゴキブリ以外にも、カエルやコウモリ、カメムシといった、
いわゆる嫌われ者達が描かれているカードで遊びます。
イラストがなかなかよくて、軽めの心理戦で誰でも楽しめるのではないでしょうか。
ドイツのカードゲームです。

次にコレ。
Saboteur.jpg
Saboteur-card.jpg
〈お邪魔者〉

これも、ドイツのカードゲームですね。
良いドワーフか、悪いドワーフになって、
金塊を採るか、金塊を採るのを阻止するかを競うゲーム。
これは相手の探り合いがゲームを白熱させます。

こういうゲームは、その人の性格や表情が見えることがおもしろいですね。

トランプなどもそうですが、ひさしくカードゲームなんてやっていませんでした。
嫁とふたりじゃ、なかなかできませんしね。エイエイ!(○`ε´○)/\(○`ε´○)ヤアヤア!
それで、ふと思ったことがあります。

私はいわゆるファミコン世代にあたるのだと思うのですが、
小学校の時代にTVゲームが流行りました。
私も仕事柄か、性格か(笑)、ゲームも漫画も娯楽はたいてい好きです。
ビリヤードやカラオケやら、海や山でキャンプなんかもね。
まぁ、遊びはたいていなんでも好きです。話が脱線しましたが・・・。
で、
私が子どもの時代にもポータブルゲーム、いわゆる携帯ゲームいうのはありました。
ドンキーコングとか。(それくらいしか思い出せない)
最近では、ニンテ○ドーDS、PS○など携帯ゲーム機はもちろん、
スマートフォンにもゲームがたくさん入っています。
それ自体は、まぁいいんです。

気になるのは、子ども達が公園のベンチに集まって、
友達が目の前にいるにも関わらず、小さなモニターだけを見てるんですよ。
これがね、なんとも切なくて気持ち悪いです。

と、偉そうにいってみても、仕事帰りの電車の中を見渡せば、
携帯に始まり、スマートフォンにポータブルゲーム。
大人も同じ。そして、それは私にも言えること。ちょっと反省です。

カードゲームの楽しさは、ゲームの楽しさはもちろん、
目の前にいる友人達とのコミュニケーションが
面白さを倍増させ、きっと楽しくさせるのだろうと思いました。

ぜひ、みなさんもやってみてくださいね。
あっ、いや、別にスポーツとかでもいいと思いますよ(笑)

ホビー | 20:28:57 | トラックバック(1) | コメント(0)

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